資金調達・助成金に強い公認会計士・税理士が貴社の成長・発展をご支援します! �

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経営者様へのメッセージ

中小企業の経営は一筋縄では行きません。社員のこと、取引先のこと、金融機関のこと、法律や会計税務など、全てを1人で抱え込むと大変です。1人で考え込んで夜も眠れない日があるなどとよくお聞きします。そんな真面目で真摯に経営に携わっておられる経営者様のご相談を当事務所では毎日のようにお聞きしています。お悩み事がありましたらすぐにお電話くださいませ。我々は常に経営者様を100%全力でご支援いたします。

経営について、何でもご相談ください!

相談したいが電話する勇気がないと言われる事もあります。最初は雑談でも構いません。愚痴で結構です。会社について経営について、何でも良いですのでとにかくお話しくだされば「有り難し」です。そんな一生懸命なお話を1時間、2時間とお聞きしているうちに、我々も経営者様のご苦労が良く分かり、共感ができます。時には2回目も雑談で2時間お話しする事もあります。全て話切ったときの経営者様の笑顔を私は忘れられません。我々の仕事はそこから始まります。

社内改革のお話をされる経営者様、実は変わらなければならない第1号は経営者ご自身かもしれません。社長が変われば社員も変わり会社は変わります。我々はお話をお聞きして、社長と共感しつつ、違和感や気付きがあれば、単刀直入にご指摘させて頂く場合もあります。高飛車で申し訳ございません。ですが、会社と経営者様の今後を思えばこそ、強いて一言、言わせて頂かなければならない時もあります。すぐに気づくか気づかないかは経営者様次第です。「その時」に言われると染み入りますが、「その時」ではない時もあります。しかし、どうか会計事務所が自信を持って指摘することや、お奨めすることを信じて取り組んでみてください。我々は常に王道の助言のみを致します。今の経営者様に賛同されずとも、少し悩んでいただければ良いと思います。

少しずつでも正しい道に回帰していくことが長期的には経営を強くしていきます。「あの時、言われたとおりにしていて本当に良かった!」そう言われる時を、我々は期待し、祈りをこめて全力でご支援させて頂きます。

当事務所にマッチする方

当事務所では、真面目で真摯に経営に取り組む経営者様をご支援しています。また他の会計事務所よりも多くの情報提供や取り組みをご案内しますので、実際に取り組んでいただける積極的な経営者様がお奨めです。

「月次決算体制」が経営支援のスタートです

月次決算書とは、
1.会社が健全経営をするために、毎月数字を経営者および経営幹部が理解するための資料。
2.今期および将来がどうなるのかの見通しを検討するための資料。

月次決算体制はゴールではなく、スタートです。月次決算があれば、業績予測や資金繰り予測、金融機関対応など、様々な打ち手を打つことが可能であり、経営者様とのMTGも具体的になっていきます。逆に月次決算が出来ていなければ、まずは「月次を追いつく」だけに全てのパワーを割くことになり、とても経営支援まで手が回りません。それでは会社は強くなりません。
 
当事務所では、9割の関与先が月次決算(翌月締め)をしています。また、記帳代行は原則として行なっておりません。記帳代行では会社にリアルタイムな数字がなく、タイムリーな業績管理もできません。会社で数値管理ができるよう経理についてもサポートして参ります。

月次決算書とは

月次決算書(一部)

月次決算書(一部)

自動仕訳により「月次決算」をスピードアップしましょう!

1.銀行・クレジットカード・電子マネー情報からの自動仕訳

インターネットバンキングなどから入出金データを取り込んで自動仕訳をします。2重仕訳防止チェック機能なども搭載!使いやすく、省力化しつつ、スピードアップします!一度経験すると入力していた時代にはもう戻れません。

2.スキャンした証憑から自動仕訳

スキャナやスマホで撮影した画像を、データセンターに保管しつつ、仕訳を自動生成します。学習機能付きですので、使えば使うほど、経理がスッキリと省力化します。面倒なレシート整理、領収書整理から脱却しましょう。

「月次決算」が正しく適正かどうかチェックを受けましょう!

巡回監査報告(一部)

当事務所では毎月の巡回監査を通じて、月次決算が正しく表示されているかをチェックします。業績管理に活用できるよう本決算に近い会計処理を月次の段階から実施します。そのうえで、月次決算を「締める」処理をし、月次決算データをTKCデータセンターにバックアップ保管します。

巡回監査報告(一部)

金融機関に「月次決算等」を提出し、関係強化を図りましょう

モニタリング情報サービス

当サービスは、従来、金融機関に紙で提出していた「決算書・申告書一式」や「月次決算書」を、電子で提供するクラウドサービスです。スピーディーな報告が、金融機関との関係強化に繋がります。
会計事務所と金融機関が一致団結して中小企業支援を行なう体制が整うことになります。

決算事前検討会

決算事前検討会とは、決算前に、最終利益を予測し、納税額を予測し、納税資金対策や節税対策などをお客様と一緒に確認していく検討会です。

決算事前検討会

決算事前検討会(一部)

本決算が近づいてきましたら、いよいよ決算業績予想および納税予測、ならびに各種の打ち手の検討となります。

単に決算を組むだけではなく、会社の評価を高めるための各種施策を検討します。最初は聞いたことがない制度や取り組みで何がなんだか分からないとは思いますが、会計事務所を信じて積極的に取り組んでみてください。効果がすぐに実感できるかどうかは様々なタイミングがありますが、やっておいて損のあるものはありません。時間だけは遡れませんので、後になってから「やっておけば良かった」と、ならないように取り組んでいただければと思います。

決算事前検討会(一部)

最終利益・賃金・納税額の予測資料(一部)

最終利益・賃金・納税額の予測資料(一部)

改善対策のための「行動計画表」や経営改善レター(一部)

改善対策のための「行動計画表」や経営改善レター(一部)

経営計画作成

経営計画書を、「数字合わせ」で作ってしまうケースが大変多いですが、それでは意味がありません。
経営者の夢と目標を語り、現状の課題をしっかり把握し、その課題を解消するための具体的な打ち手を検討することが何よりも大事になります。それが経営計画書として形になっていれば、数字が多少あいまいであっても事業は改善していきます。頭に汗をかいて自分でどれだけ真剣に考えることができるかがポイントです。経営計画の打ち合わせでは、テンプレートシートを使い、一緒に相談しながら、これらを詰めていきます。

現状分析・課題把握・改善策の検討会(例)

現状分析・課題把握・改善策の検討会(例)

経営計画書への落とし込み

経営計画書への落とし込み

短期経営計画の場合には翌年1年間を計画します。
融資申し込みの場合には、3~5年の中期経営計画が必要になります。
予算は、会計システムへセットしますので、翌年から予算実績比較をしながら分析することができ、金融機関への説明も前期比・予算比でスムーズに説明できます。

山岸会計は「決算書」「申告書」が違います!

決算書・申告書に「証明書」等を添付して金融機関・税務署からの信頼を向上します

決算書に信頼性を高める取り組みを通じ、金融機関からの信頼を向上する活動をしています。
また税務申告書の信頼性を高める取り組みを通じ、税務機関から申告是認となるよう納税環境を整えています。

決算書
  • 中小会計要領


    中小会計要領とは、中小企業の会計ルールであり、チェックリストを添付することは、「正しい会計ルールに基づく正しい決算書である」ことを証明しています。中小会計要領チェックリスト中小会計要領チェックリストによる金融機関支援策はこちら>>
  • 記帳適時性証明書


    記帳適時性証明書は、会計帳簿の作成の「適時性」ならびに計算の正確性を第三者である㈱TKCが証明するもので、決算書の信頼性向上に寄与します。記帳適時性証明書記帳適時性証明書による金融機関支援策はこちら>>
  • 申告書
  • 書面添付


    書面添付があると、税務調査前の「事前通知」と税理士への「意見聴取」が必要になり、その結果、調査の短縮調査省略になる可能性があります。書面添付東京三菱銀行「極め」はこちら>>
    西武信金 西武ローンはこちら>>
  • 電子帳簿保存


    仕訳帳・総勘定元帳をCDROM1枚にする電子帳簿保存法への対応を標準にしています。累計件数はまだ全国でも10万件程度で申告件数の数%です。電子帳簿保存